垢抜ける人とそうでない人の決定的な違い

2025.08.31

みなさま、こんにちは。
Eclat Mur 代表の一岡さくらです。

さて今日は美意識の大切さについてお話します。
先日とあるお茶会に参加した時のこと。
私はいろんな方のいろんなお着物やコーディネートが見れるので、楽しみにしているのですが、
たまたま待ち合いに座っている時に、隣のご年配の女性お二人が、
スタッフの方の着付けにモノ申す的な感じで、ずっとお着物と帯の結び方に苦言されていました。
着物の背中心や、お太鼓帯が傾いていたり、、、
スタッフとして動くには、360度見られてしまいます。

やはりお茶席での格というのは、そういった身だしなみがきちんとできていないと、わかる方が見たらわかってしまうんだと思いました。

着物は着れたらよい
お茶は美味しく提供できたらよい

ではなく、空間も含めてすべてが世界観です。

今の自分に満足せず、今日より明日、明日より明後日とよりブラッシュアップし、美しさへの工夫をしていきたいものです。

宝塚では、舞台に立つ前はギリギリまで髪の毛一本の乱れも許さないほど鏡の前で直します。
これは舞台だけでなく、普段の生活から。
私もときどき、髪の毛乾かすのめんどくさいなあ、、、タオルドライで!なんてことしてしまった翌日は非常に後悔します。
まったくもってどうにもならなくなります。

普段から、髪の毛一本まで注意を払い、服のしわや汚れなどもしっかり確認して意識をしている人とそうでない人は歴然と差が出ます。
これが垢抜ける人、そのままの人の違いですね。

その気持ちを皆様にも伝授していきたいと思っています。

ほんの小さなことですが、ゆくゆくは全く変わってきます。
ぜひ、身近なことから始めてみてくださいね。

ではまた

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